会則

制定 平成19年7月1日
改定 平成20年3月3日
改定 平成20年12月12日
改定 平成26年11月30日
改定 平成27年5月16日
改定 平成28年6月17日
(一財)青葉工学振興会
(名称)

第1条 (一財)青葉工学振興会に持続工学研究会(以下、本研究会という)を置く。なお、国際事業の一環としてIFS-Japan(Innovation Fluides Supercritiques -Japan)という名称も用いることがある。

(目的)

第2条 本研究会は、持続可能な社会構築において不可欠な資源、人材、地域の有効活用における、バイオマスや天然物の有効・応用プロセスについて実用化推進研究を促進させ、超臨界流体利用技術を初め、持続可能社会を達成するための各種技術(処理技術とそれを支える周辺技術)を工学的な見地から開発推進することを目的とする。

(活動)

第3条 本研究会の目的を達成するために次のような活動を行う。

(1)バイオマス・天然物・未利用部位等の利用技術に関する情報収集・調査並びに普及と提言
(2)バイオマス・天然物・未利用部位等の利用技術に関する共同研究プロジェクトの設置支援
(3)バイオマス・天然物・未利用部位等の利用技術に関する応用プロセスの実用化課題・解決策の共有化による実用化推進
(4)バイオマス・天然物・未利用部位等の利用技術に関する基礎データ習得および試作の実施
(5)バイオマス・天然物・未利用部位等の利用技術に関する国際交流事業の実施
(6)研究者と産業界との連携・協力による最新の研究情報の発信、共有化
(7)創造的人材育成
(8)その他
(会員)

第4条 本研究会は次の会員を以って構成する。

(1)本研究会の趣旨に賛同する企業(企業会員)および企業に所属する個人(企業個人会員)
(2)本研究会の趣旨に賛同する大学、公的研究機関等の研究者(研究者会員)
(3)本研究会の趣旨に賛同し、会長が認める企業の研究者(企業研究者会員)
(4)本研究会の趣旨に賛同し、会長が認める試験・試作依頼者(企業臨時会員)
(5)その他
(会費)

第5条 会費は企業会員・企業個人会員(正会員および賛助会員)より徴収する。

(1)企業正会員の会費は、入会金5万円とし、年会費は5万円とする。
(2)企業賛助会員の会費は、入会金5万円とし、年会費は一口10万円で、3口以上とする。
(3)企業個人会員の会費は、年会費1万円とする。
(4)(4) 企業臨時会員は基礎データ習得および試作にかかる費用を支払う必要はあるが、単年度であれば会費の
納入を免除する。継続して本研究会を利用する場合には企業会員と同様の会費を支払う必要がある。

なお、納付した会費は返納しない。また、年度内、登録時期に関らず一定額の年会費とする。
(幹事会)

第6条 幹事会は、会長および幹事により構成され、本研究会の円滑な企画運営に必要な事項を討議する。

(1)幹事は、会長が指名する会員、および事務局代表で構成する。
(2)幹事会は、必要に応じ、会長が召集開催するものとする。
(事務局)

第7条 本研究会の事務処理を行うため、東北大学内に事務局を置く。

附則 この規定は平成28年6月17日から施行する。

以上


細則
事務局:東北大学レアメタル研究棟内402号室( TEL022-752-2227 )
住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 (〒980-0845 )