活動内容

会則 本会へのご入会をご検討される時に、本会の目的や入会金等を定めた会則をご参考ください。
事業概要

(1) 目的

バイオマス・天然物・廃棄物資源等の総合利活用の実現を目標としながら、超臨界流体技術やイオン液体技術といった新しい溶媒技術を初め、超高圧技術や新しい冷凍技術、さらには評価系・分析技術に関わる研究動向や技術課題を委員相互の情報交換により共有化すると共に、積極的に外部から講師を招き、また施設を見学するなどしながら、最新の情報を集積・提供する。また、企業に属する各種研究委員および会員が保有する具体的な先導的もしくは実証ステージの研究テーマに関し、対応可能な研究委員による個別の研究指導に加え、研究会ならびに趣旨に同意し使用を許可された設備を用いた基礎データ習得や試作作成を通して検証を行い、実証もしくは事業化ステージへと速やかに移行すべく支援をする。
○研究者委員の目的・利点:
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術利用に関わる産業ニーズと実用化技術課題の把握
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術利用の産業ニーズに立脚した新しい対象・分野・技術へ展開
・共同研究プロジェクトへの展開
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術に関する基礎データ習得および試作の実施
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術に関する国際交流事業の実施
○企業委員の目的・利点:
・保有する研究テーマの研究推進
・研究者と産業界との連携・協力による最新の研究情報の発信、共有化
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術利用に関わる最新研究情報の入手
・バイオマス・天然物・廃棄物利用技術利用に関わる国内外の研究開発動向の入手
・基礎データ習得もしくは試作作成による実証もしくは事業化支援

(2) 方法

・本「持続工学研究会」設立趣旨に賛同し、「持続工学研究会・会則」に則り、参加・活動を希望する、企業、および研究者は、別紙による会員登録手続き方法に従い、会員登録を行う。
・各種企業会員は、「持続工学研究会・会則」に従い、(一財)青葉工学振興会を通じて、会費を支払う。
・各種企業会員は、施設見学や勉強会などを発案することができる。
・各種企業会員は、研究代表者許可の元、研究会が保有する施設での基礎データ習得や試作作成が実施できる。なお試行的にデータ習得や試作を受け付けることがある。この場合、企業臨時会員となる。
・各種企業会員は、研究代表者許可の元、研究会にテーマ課題の解決について相談することができる。
・本研究会は総会を開催し、活動計画を確認する(平成27年度は12月中旬以降を予定)
・本研究会は年数回、バイオマス・天然物・廃棄物利用技術利用に関わる最新研究情報を提供することができる。
・本研究会は関係委員から共同研究プロジェクト設置の提案があるとき、別途プロジェクトチームを設置することができる。
・本研究会事務局は超臨界溶媒工学研究センター内に設置し、会員募集、会員情報管理、研究委員会活動、等に関する事務処理を行い、研究委員会活動の円滑化に努める。

(3) 運営方法

・別途策定する「持続工学研究会・会則」に基づき、運営する。

(1)事業概要

①研究コンサルタント、基礎データ習得、試作(個別指導)<守秘契約などの締結は必要に応じて随時>
②共同研究プロジェクト化支援
③バイオマス・天然物・廃棄物に関わる技術者・人材育成支援
④コミュニティ振興支援
⑤国際交流推進・支援

(2) 平成27年度研究委員会および研究会活動

随時、技術講習会、セミナー、見学会、研究会を実施予定。これら臨時の研究会活動に関しては、会員各位に1月程度前にmail連絡する予定
研究相談 随時受け付けております。
詳細は事務局までご連絡ください。

持続工学研究所 事務局
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻青葉468-1
東北大学工学研究科・レアメタル棟402号室
E-mail:secretariat@efsus.jp