EFSuSについて

研究会の理念

残された原始の海

科学技術の進歩に伴う人間活動の拡大は、徐々にではあるが環境にまで影響を及ぼすに至り、
かつて人類が経験したことのないような深刻な地球環境問題を引き起こしつつある。
しかし、地球上には今なお数十億年前の地球創生の頃の自然を保持している場所も残されている。
我々は、このような自然を次の世代に継承する義務があるのではないだろうか。
それにしても自然は壮大である。
(1991年 猪股宏 書・談)

組織図


設立趣意(ビジョン)

持続可能であることとは、枯渇しない人材と資源が活用できることであります。また、地域が豊かな社会は未来も明るい。そのためにはマネのできないもの作りのための技術が欠かせません。
その技術の提案・開発こそが人類を豊かにする学問たる工学の役目だと考えます。ともに技術を創出することにより新しい明るい社会を実現すべく、研究して参りましょう。

主義(活動内容)

  • ① 学び
    勉強会の開催。
    最先端の技術を学ぶ
  • ② 現場・現物・現人
    積極的な現地・技術視察とセミナーの開催。
    先端技術を採用した新しい地域づくりの現場訪問と先駆者たちとの出会い。
  • ③ 技術・情報インフラの充実
    新しい技術の可能性評価とその評価系・分析技術の充実。
  • ④ 実践
    基礎データ獲得や試作品作成依頼も受諾可能

組織概略(組織目標)

  • ・「持続工学研究会」を(一財)青葉工学振興会に設置
  • ・研究会代表: 東北大学大学院工学研究科附属超臨界溶媒工学研究センター・センター長/教授 猪股 宏
  • ・幹事会:代表が選任する会員数名からなり持続工学研究会の運営・広報・普及に関与する会
  • ・会員登録:研究者会員、企業会員、企業研究者会員、企業臨時会員

EFSuS利用機器

  • まるごとエキス:
    超高圧処理・高速酵素処理
  • ROBOQBO:
    多機能フードプロセッサー・高圧・水熱・減圧カッティング
  • CAS:
    磁場導入急速冷凍・新鮮冷凍
  • 超臨界二酸化炭素装置:
    二酸化炭素抽出・粉体製造